◆ウィーンクラシック音楽作曲コンクールで第1位を頂きました
作曲コンクールというと、だいたい現代音楽がターゲットなので、自分も大体は現代音楽的なものを提出してきました。しかし、今回、小職が書いた曲は完全なるクラシックでロマン派の作風で、しかも典型的な弦楽四重奏。
2025年11月5日
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◆NHK「歴史探偵」ゴジラの回にてテーマ音楽について解説
映画のテーマ音楽についての解説者として出演しました。
放送の中では、伊福部昭作曲の有名な「ドシラ・ドシラ・・・・」がなぜヴァイオリンのG線を使ったのか、という作曲と弦楽器の音響について、解説をしました。
2025年10月1日
アメブロ
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◆古いバイオリン、美しい音の秘密は?日経掲載
古いバイオリン、美しい音の秘密は?素材や薬品がカギ, 日経新聞 親子スクール 2023年4月8日
オールドバイオリンがどうして音がいいと言われるのか?その音色について日経新聞の親子スクール欄にて解説。
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◆日本テレビ一撃明解バラエティ一目でわかる!!
バイオリンの謎を一撃解明!!の撮影協力
2022年2月22日
バイオリンの音の広がりについて解説動画の取材と協力をしました。
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◆「科学で読み解くクラシック音楽入門」発売
技術評論社2021年5月13日 横山真男著
音楽を専門としない方でも読むことのできる、科学的に見た、クラシック音楽の理論や作曲についての入門書です。
理系の方や音楽を学ぶ人にとっては、知っておいたほうがよい音楽理論を、なるべく実際の譜例を示しながら、イメージしやすいように解説しました。
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◆「やさしい音と音楽のプログラミング」発売
森北出版2019年5月7日 横山真男著
サンプルコード(C、C++言語)を動かすうちに、少しずつ音・音楽プログラミングの知識が身につきます。音の物理的性質や楽典といった音・音楽の基礎知識も提供しつつ、ビープ音を鳴らすプログラムから、MIDIライブラリで楽器音を鳴らすプログラミング、音楽と連携した簡単なGUI作成まで!
楽天やAmazonなどネットでも購入できます。
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◆ヴァイオリンの音響研究が日経新聞で紹介されました
日本経済新聞2018年12月18日朝刊
(掲載記事こちら)
2018年から2019年春までイタリアのクレモナにあるヴァイオリン博物館で客員研究員・客員教授として滞在しています。
ミラノ工科大学とのコラボで、ヴァイオリンの振動と音の放射の数値シミュレーションがテーマです。
この活動について紹介記事が掲載されました。
ヴァイオリン研究の詳細はこちらのページ
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◆液だれの解消方法を発表しました!
流体力学会2016年全国講演会@名古屋工業大学
(発表資料はこちら)
従来の容器の注ぎ口は尖った形状で液切れを良くしていましたが、本研究では丸まった口でも溝をいれることで
撥水性があがり液だれがほぼ起きなくなります
溝の形状はまだ研究の余地がありますが、リンクの資料にある結果からは注ぎ口の形状によらず、
容器口の外壁面に溝をいれることでかなりの効果が期待できます。イノベーションジャパン2016でも出展しましたが、
食器や食品飲料容器だけでなく、液体の注入機器やハンダ、溶接、バイオなどの分野でも活用できそうとのご意見をいただきました。
詳しくはこちらのページ
※公開特許 開発・提携企業募集中
原著論文:容器口に刻んだ溝による液だれ防止の効果 日本機械学会論文集/83 巻 (2017) 856 号
Effect of channel at edge of cup to prevent liquid adhesion
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◆ポチャンの音は空気の泡
発表:日本機械学会流体工学部門2014年@富山
ポチャンという音の源は水滴が落下した際にできる気泡が担っていることは意外と知られておらず、
世間一般には水面で水滴が衝突する衝撃のような音と思われているようです。
落下した水滴によるスプラッシュを高速度カメラで横から撮影しところ、
資料図1の5,6の写真に見える気泡がポチャンという音の原因であることが実験により分かりました。
(発表資料はこちら)
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