それはそうと、僕が3年生のときに行ったワールドツアーの写真をちょっと載せます。 ウィーン樂友協会ホール(ムジークフェラインザール)やボストンシンフォニーホール、 カーネギーホールのステージに立てたのが何よりの思い出。ベルリンフィルの首席チェリスト ルートヴィヒクヴァント氏との共演もありました。
ニュルンベルク・ケルン
ツアーはじめ。ヨーロッパ入りから公演まで3日間あったので、 十分なリハーサルとゆったりとドイツの空気になじむ時間がありました。 目玉はベルリンフィル首席のクワント氏との共演でした。
練習風景。ニュルンベルク、マイスタージンガーハレにて。
休養日1。ローテンブルグまで鉄道で観光。
休養日にチェロパートで観光。ヴュルツブルグにて
シューマンのチェロコンチェルトを共演した、 ベルリンフィル首席のルートヴィヒ・クヴァントさん。 このあと近くのレストランへビールを飲みに行きました。
和太鼓を使った日本人作曲家(石井真木)の曲を演奏。 ケルン、フィルハーモニーにて。
休養日にケルンの町を散策。大聖堂は必見!!! デカイ。
ウィーン/ムジークフェラインザール
クラシック音楽の殿堂として君臨する楽友協会ホールでの公演。
休養日にはオペラを見に行きました。
作成したライゼプラン(スケジュール表)。インスペクターだったので 明日ウィーンの公演スケジュールのチェック。
国立歌劇場にて。本番前日にオペラを聴きに、 現地でチケットを買いました。R.Strauss「ナクソス島のアリアドネ」。
ムジークフェラインにて。演奏会後同じインスペクターの 仕事をしていた同期と記念撮影です。
ニューヨーク/カーネギーホール
大西洋を渡ってアメリカ大陸へ、ボストンのシンフォニーホールから
ワシントンでの公演を終え、最終地NYカーネギーでの写真です。
演奏会場のカーネギーホールとホールの前に掲げられてる本日公演のポスター。
本番前の練習。