「ワセオケ」といえば演奏旅行を定期的に行なっている大学オーケストラという イメージがあるのでしょうか。他には、3軍まであって、オーディションが厳しいとか・・・ などなどいろいろ噂があります。

それはそうと、僕が3年生のときに行ったワールドツアーの写真をちょっと載せます。 ウィーン樂友協会ホール(ムジークフェラインザール)やボストンシンフォニーホール、 カーネギーホールのステージに立てたのが何よりの思い出。ベルリンフィルの首席チェリスト ルートヴィヒクヴァント氏との共演もありました。

★ ワールド・ツアー95


ワセオケでツアーにいった時の写真です。周った国は ドイツ(ニュルンベルク、ケルン、デュッセルドルフ)、オーストリア(リンツ、 ウィーン)、アメリカ(ボストン、ワシントン、ニューヨーク)、 それぞれで地方公演も含め1ヶ月近くのツアーでした。 演奏会のちょっとした合間に観光をした時の街角の風景などです。 いずれも2月から3月にかけての季節です。

ニュルンベルク・ケルン

ツアーはじめ。ヨーロッパ入りから公演まで3日間あったので、 十分なリハーサルとゆったりとドイツの空気になじむ時間がありました。 目玉はベルリンフィル首席のクワント氏との共演でした。

練習風景。ニュルンベルク、マイスタージンガーハレにて。

休養日1。ローテンブルグまで鉄道で観光。

休養日にチェロパートで観光。ヴュルツブルグにて

シューマンのチェロコンチェルトを共演した、 ベルリンフィル首席のルートヴィヒ・クヴァントさん。 このあと近くのレストランへビールを飲みに行きました。

和太鼓を使った日本人作曲家(石井真木)の曲を演奏。 ケルン、フィルハーモニーにて。

休養日にケルンの町を散策。大聖堂は必見!!! デカイ。

ウィーン/ムジークフェラインザール
クラシック音楽の殿堂として君臨する楽友協会ホールでの公演。 休養日にはオペラを見に行きました。

作成したライゼプラン(スケジュール表)。インスペクターだったので 明日ウィーンの公演スケジュールのチェック。

国立歌劇場にて。本番前日にオペラを聴きに、 現地でチケットを買いました。R.Strauss「ナクソス島のアリアドネ」。

ムジークフェラインにて。演奏会後同じインスペクターの 仕事をしていた同期と記念撮影です。

ニューヨーク/カーネギーホール
大西洋を渡ってアメリカ大陸へ、ボストンのシンフォニーホールから ワシントンでの公演を終え、最終地NYカーネギーでの写真です。

演奏会場のカーネギーホールとホールの前に掲げられてる本日公演のポスター。

本番前の練習。


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